2025/10/08 18:16



はじめましてmingleです!

「ミングル」と読みます。


なぜ、mingleという名前にしたか、
少しお話ししたいと思います。

そもそも英語のmingleは
「混ざる、混ざり合う、混ぜる、混ぜ合わせる」、「交流を図る、会話する、参加する」といった意味を持つ動詞で
人々が話し合ったり、集まって交流する場で使われます。

私がお店を始めようと思った頃からずっと頭にある構想があって
このネット社会で、昨今ではオンラインで買い物をする人がとても多いと思います。
あらゆる情報が溢れ、手軽に物も手に入れられる時代。

そんなネット社会だからこそ、
現地にしかないもの
実際に行ってこそ得られる感覚
行ったからこそ出会える物や人
そういう空間を提供できる場所を作りたいなーという想いがあり

それを言葉にしたときにミングルってピッタリだし
音も可愛いし、これにしよう!となりました

初めて名乗ったのは2023年の9月かな。
花屋を退職してフリーランスになってちょっとしたぐらいに
ひょんなご縁で急にお声がけいただき参加したイベント。
のんびりやろか〜くらいに過ごしてたときで、
急ピッチで屋号を決め、インスタアカウントを作り、ショップカードデザインして発注、
うわぁーってなりながらやってなんとか間に合わせました。笑

そこから店舗を探しつつ、
資金を集めるためにいろんな人のところで働かせてもらい、
土日にイベントに出たり、お店の一角で出店させていただいたり
細々と活動しておりました。

そしてとってもありがたいことに
2025年の1月から桜川にあるCAPSULE GALLERYにて
平日のみ間借り営業させていただいています。

自分の構想のために引き続き、物件探しはしていますが
いかんせんタイミングが重要なお話し。
それでもこうやって「店舗を構える」ということができ、
一歩ずつ、目標に向かって日々奮闘しております。


私とお花のことも、少し。

27歳のときにワーキングホリデービザでイギリスに行きました。
そこでロンドン中心地コベントガーデンにあるフラワースクールに通いディプロマを取得。
スクール終了後もそちらでお手伝いをさせてもらい、
ロンドンのレストランやホテルなどにお花を届けたり、レッスンのお手伝いをしていました。

(卒業制作でコンセプトを一生懸命説明する私 at The Covent Garden Academy of Flowers)



ヨーロッパではありとあらゆるところにお花が溢れています。
飲食店には各テーブルやカウンターにお花がいけてあったり、
週1で開催されるフラワーマーケット、
街のあるエリア全体にお花で作られたユニークな作品が展示されてたり、
ショップの入り口をデコレーションして、
上を見上げればハンギングやプランターで寄せ植えがあって。




そういう風景って日本にあんまりないなーと。
多分昔はあったかもしれない。
庭先に咲いてるお花を摘み取って、小さい花瓶にちょこっと入れておくことができたのでは。

そういう習慣が現代、特に都心にはないと思っていて
お花が1輪でも部屋にあると
季節や植物の命を感じたり
気持ちも晴れやかになる。

その感覚をいいなと感じる機会を
少しづつでも広めていく
そんなきっかけを作ることをブランドコンセプトにしています。

私は幼い頃から家にお花がある環境でしたが、それはとても恵まれていたと大人になって感じます。
お花は正直生活必需品ではないので、
お花を買うってどうしても贅沢に感じてしまう。

でもちょっと頑張ったご褒美を
仕事おわりのビールや、お洋服を買ったり、じゃなくて
たまにお花にしてみてもらいたい。

人に贈る機会もそんなにないと思いますが、
人にもらう機会もないからこそ、貰ったときにとても嬉しかったりします。

2年間ロンドンに住み、
その間にヨーロッパ近隣諸国へ旅行しまくった私だからこそ伝えられること。

今後も活動に注目していただけると嬉しいです〜!

長くなっちゃいましたが。
ここまで目を通していただいてありがとうございます!

mingleをどうぞよろしくお願いします🌼

色んな人たちにお世話になりながらやっています。
いつもありがとうございます。

mingle マキメ